便器の色
なぜ便器の色は、だいたいどこでも白色なのでしょう。
実はこれ、長年の私のクエスチョンでした。
家の便器も白色、学校も、会社も、病院も、駅も、デパートも全部白色の便器だと思いませんか?
まぁ、たまに薄緑色とか薄ピンク色、薄クリーム色を見かけることもありますが、まれですよね。
私は思うんです。
もし汚れや黒ずみを目立たなくさせたいのであれば、なぜ黒色の便器がないのかと!
黒色の便器であれば汚れはまったく目立ちませんよね。
ちょっとクールなイメージもありますし、レストランなんかであれば最適だと思うのですが・・。
ということで、黒色のものがないかちょっと探してみました。
すると、国産品ではあまり製造されていないようで、アメリカの会社から取り寄せになるようです。これはちょっと時間もお金もかかりそうですよね。
それに、大きさもアメリカンサイズの大きいものが届きそうな気がする。
また、黒のものを使うと、毎日の尿や便の色がわかりにくいため、自分の健康状態が判断しづらいという欠点もあるようです。
確かに、目立たなすぎて全然分かりませんよね。だから、病院では白のものを使っているんですね、納得。
やはり白色のものがベストなのでしょうか。
白が好まれる理由として、健康状態を把握する以外にも、どんなトイレにもマッチするというところが人気なんだそうです。
また、この色のイメージって、純真とか清潔とか汚れのない感じがしますよね。
やはり最適な色は白かもしれませんね。

